2006/07/08  子ども
職場では、私は子ども扱いされる。
それに甘んじて子どもを堪能したりもするが、
本当は大人になりたくて悶々としたりもする。
だからなんだって、別になんでもない。
とても自分の子どもがほしいと思う今日この頃。

何かがずれ始めている予感。
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# by bababababanana | 2006-07-08 11:22
2006/07/01  魚
私の前世は魚だったのではないか。

さて、土曜日。
髪を切っても誰にも気付いてもらえない私は、
いっそのこと、魚になってみる。
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# by bababababanana | 2006-07-01 09:31
2006/06/03  キレイ
我が家はただいま改装中。
朝から工事のおっちゃんが、
「だんだんキレイになってるでしょー。」
とか言うもんで、
ついつい、私のことかと思った。


私の頭は寝ぼけているらしいが、

さあ、土曜日。
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# by bababababanana | 2006-06-03 10:13
2006/05/29  評価
ここのところ、街で見かける女子高生が無性に羨ましい。
むちゃくちゃ、輝いて見える。
私が、「若さ」の真の良さを実感してきているからだろうか。
そう考えると、切なくてしょうがない。

一方で、30代のお姉さま方は私が羨ましいらしい。
断然カッコ良いのに、私が羨ましいらしい。
彼女たちが、「若さ」への飢えを感じ始めているからだろうか。
そう考えると、ふつふつと勇気が沸いてくる。

ところが問題は「若さ」ではない。
私は未だに、相対的にしか自分を評価できないでいる。
そこが問題なのだ。


しかし相対的にでも、「若い」のはイイな。
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# by bababababanana | 2006-05-29 22:29
2006/05/20  休日
休日、午前中に目が覚めたのだが。

本を読んでいてそのうち眠りに落ちて、
およそ1時間後に目が覚めて、
本を読んでいてそのうち眠りに落ちて、
およそ2時間後に目が覚めて、
本を読んでいてそのうち眠りに落ちて、
およそ3時間後に目が覚めて、
本読んでいてそのうち眠りに落ちて、
目が覚めたら、
だいぶ日が暮れていた。

私はこれを、「充実」と呼ぶことにする。
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# by bababababanana | 2006-05-20 21:48
2006/05/10  たな
踏み台の上にそっと乗って、
"自分"を棚の上に上げて。

「あの人みたいな大人には絶対にならんぞ!」
と、グチにも聞こえる未来を語り、

踏み台の上にそっと乗って、
"自分"を棚の上から下ろす。



これでも向上心を剥き出しにしている。

これで向上するかどうかはまた別の話だが。
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# by bababababanana | 2006-05-10 21:46
2006/05/02  夢
夢なのか現実なのかわからなくなる今日この頃。
夢の中で夢をみて、夢の中で夢か現実かわからなくなり、
夢の中の夢の中なのか夢の中なのか現実なのかわからなくなり、
何が現実のできことだったかわからなくなる。

ちょっと危ない人みたいだが、
彷徨っている自分は見えているので、
そんなことはないと信じている。

少なくとも、華の五連休に彷徨う自分は夢でないはず。
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# by bababababanana | 2006-05-02 23:55
2006/04/08  根
春だということもあり、新しい自分を見てみたいと思って、

ネクラからネアカに転じようと試みているのだが。

根は深いらしい。
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# by bababababanana | 2006-04-08 08:59
2006/04/03  泣く
混みあうバスの中で、本を読んで現実逃避。

先日読んでいた本は泣きたい小説で、
バスの中で涙を流すわけにもいかず、
それでも先が気になるので、
目頭の奥がうずくのを必死に抑えて、
眼球周辺を力んで本を読み進めていたら、
鼻から流血。

鼻血が出るほど泣きたいときもある。
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# by bababababanana | 2006-04-03 22:42
2006/03/30  消化不良
入力が多いゆえに消化不良で、出力もままらない。
そんな日が長く続いている。
ま、非常にありがたいことで。

わけあって、今年は日本を出られなくなった。
いずれ出るけど、とりあえず保留。
ま、これからもばななと遊んでやってほしいわけで。

元気のない人を見て、俄然ポジティブになるばななです。
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# by bababababanana | 2006-03-30 23:56
2006/03/27  不快感
自慢じゃないが、と言いつつ自慢だが、
全く風邪をひかない。
ここ1年ほど全く風邪をひいていない。
いや、別にバカだからではない。たぶん。
自分で言うのもなんだが、
自己管理能力の高さに驚きである。

しかし最近鼻から水がしたたり落ち、
たびたび鼻と口から空気が激しく放出される。
私の鼻の穴の奥で、何かが起きている。
去年から原因不明の病に侵されている。
これが噂の花粉症なのだとすれば、
花粉症たるものの不快感に驚きである。

自己が花粉ごときに打ち負かされていることが、不快である。
などと花粉について語っていること自体が、不快である。
おかげで、突如眼前に現れた王子を逃してしまったではないか。

ああ、鼻の下が痛いぞ。
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# by bababababanana | 2006-03-27 23:26
2006/03/19  関係ない
共に働いた方々から色紙をいただいた。
何やら、やたらと私を褒めてある。
大人の語彙力に感服である。
語彙力といえば、
最近、バスで通勤しているので、
私の頭は働いていない。
なので、頭髪をだいぶ切ってみた。

関係ないか。
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# by bababababanana | 2006-03-19 10:55
2006/03/08  運河
何故だか、私は運が良い。
自分は大海にいるかと思っていたが、
どうやら運河らしく。
しがない漂流物かと思っていたが、
変な漂流物を手に取る人はいるもので。
運が良いとか言っていたら、
そのうち大海で漂流しているかもしれないが。
波よ来い、と、今はまだ言える。

思考が、運を呼ぶのか。

小一時間無心でバスに揺られていたら、
他人の鼻息が顔に当たる。
こちらは、不覚。
いと、わろし。
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# by bababababanana | 2006-03-08 23:16
2006/02/27  ムジョウ
正解などないのだが、
私は間違っていない、と言い聞かせ、
葛藤を押し殺して平静を装いつつ、
情にほだされ、ほだされる。

無上なる矛盾。

諸行は、無常。

ああ、無情。
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# by bababababanana | 2006-02-27 20:36
2006/02/18  私は元気です
徒然なるままに、四行日記。


冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。  清少納言
冬はおねんね。雪の降りたるはいふべきにもあらず。  ばなな
冬は清少納言と気が合わない。
仕方ない。

庭で体を丸めて眠る愛犬ももを、窓越しに目を細めて見ていた。
地面が冷たいからか、体の下に泥だらけの毛布のようなものを敷いていた。
風に飛ばされた私の洗濯物だった。
殴りに行こうかと思った。YAH YAH YAH。

真新しいチャリンコにまたがり、
意気揚々と王子を気取り、家の近所で派手に転倒。
人に見られていないか、すかさず辺りを確認する。
我ながら小さい。

風呂で毛を剃っていたら、
手首に傷をつけてしまった。
傷跡が、ちょうど"リストカット"みたいになった。
ただの傷だと、声を大にして言いたい。

ポケットにチョコレートを入れたことを忘れ、
気付いたときにはきれいに溶けていた。
ひとたび体温で溶けたチョコレートは、誰ももらってくれない。
自分もいらない。

消費者として立ち入る店の店員が、
私より年下だなあと、それとなしに最近よく思う。
それとなしに思ったところで、
思考を止める。

目覚ましに、適当に選んだ缶コーヒーを飲んだ。
コーヒーが何故ここまでマズイのかというほどのマズさ。
目が覚めた。ちょっと違う。
結果オーライか。

2月14日を素通りしようとしていたのだが。
ボスから、今夜は恋人とデートかときかれ、恋人がいない旨を伝えた。
そしたらボス、「ザ~ンネ~ンネ~~~!HA~HAHAA~~!」
失敬な。日本語うまいじゃないか。

街角で、大きなお腹をかかえる妊婦さんを見かける度に、
母子の強い生命力を想い、人知れず感動している。
先日、ただの脂肪細胞の塊に感動していた。
間違えた。

周囲に自分の考えを理解してもらえないとき。
自分が天才だからである。
と、思うようにしている。
思うのは自由。間違いない。





私は元気です。
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# by bababababanana | 2006-02-18 22:19
2006/02/02  白馬
急ブレーキをかけたらブレーキがブッツリ切れた。

止まれない。
止まらない。
もはや止めない。
ちょっとおもしろそう。

などと言っていると、本当に死にそうになり、
まだ死にたくないな、と確認したところで、
ついに、チャリンコ703号の2代目登場。

気分は、白馬に乗る王子。

私は姫がいい。
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# by bababababanana | 2006-02-02 23:19
2006/01/22  感情
感情が言葉にならない。
ちがう。
感情を言葉にしたくない。
と、いったところか。


負けず嫌いのブルース。


パラパラリラ。
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# by bababababanana | 2006-01-22 11:33
2006/01/18  拍子抜け
オドオドがオズオズでオロオロ。
つまり、
パツパツがカツカツでカパカパ。
ようするに、
イライラがプカプカでララバイ。


拍子抜けのララバイ。


パラパラリラ。
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# by bababababanana | 2006-01-18 07:38
2006/01/02  欲
人の良いところを見ると、
「ああ、私もこうなりたい」とか、
「ああ、私にもこれが欲しい」とか、
「ああ、こういう人生いいな」とか、
「ああ、私もそんな夫が欲しい」とか、
ないものねだりで欲が出る。
しかし欲が出ると同時に、
しばしば肩を落とすことがある。
自分の限界を見ているようで。
「私には無理だ」と。
だが、そう考えるくらいなら、
どんな欲でも、欲にすがりつこうとする、
貪欲な自分も悪くないのではなかろうか。
なぜなら私の場合、それを、
向上心、と呼ぶからである。

がんばれ、自分。

未来は明るいはずだ。
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# by bababababanana | 2006-01-02 21:11
2005/12/31  カビキラー
今日昼前に起きて、
風呂とかにカビキラーふって、
それからずっと自分がカビキラー臭くて、
一日中、水泳の後の疲労感に襲われた。
カビキラーふっただけなのに。
ニオイって、すげえな。
じゃなくて、いろいろやる気のなさが露呈。
なんだかんだで、年末を味わう自分。

カビと共にさらばよ、2005。
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# by bababababanana | 2005-12-31 19:23
2005/12/28  学級委員長
スカートがみんなより5cm長い学級委員長。
とても熱心で真面目な学級委員長。
クラスの頼れる学級委員長。
そんな高校1年のときの学級委員長。

高校のある行事でのこと。
我がクラスと関わる3年生の中に、
おもしろくて後輩の間で密かに人気の先輩がいた。
彼はリーダーということで、やつれるほど忙しくしていた。

そこで、学級委員長は真面目に心配をして、
その先輩に個人的に差し入れをしていた。
偶然にもその場に居合わせる私は思っていた。
「さすがは委員長。」
それも学級委員長の務めなのだと思っていた。

その行事も終わりほどなくして、
私の許へ風の便りがやって来た。
先輩と学級委員長がつきあっている、と。
先輩が学級委員長にホレタ、のだと。

あのときの私は、膝を打ったのだった。

そうか、魚はエサで釣るのか、と。


そんな出来事を大掃除しながらふと思い出した。
やはり、高校1年に比べて今の自分は、
大して成長していないな、という気がした。

が、気にしない。
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# by bababababanana | 2005-12-28 21:59
2005/12/26  腎臓
私は優しくてとても良い人である。
第二のマザー・テレサかもしれない。

言い過ぎた。


ところで。
ひきこもり気味の一年を過ごして思ったこと。
実際、ブログでは毒素を出せない。
なので、フェイストゥーフェイスは大事だと感じた。
毒素は、酒場でしか出さない。
こんな女は迷惑だろうが。
私の腎臓みたいな友の存在は、
心底ありがたいと思う。


寂しくて抱かれたいなんて、本当のことはブログには書けん。
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# by bababababanana | 2005-12-26 16:38
2005/12/23  鉄壁
この年齢をもってすると、三十路が近づくにつれ、
鉄壁に向かっていくような心持になりがちだが、
しかし、今の私が見据えるべきところは四十路なのではないか、
と、2005年下半期、しばしば考えていた。

芯のしたたかさと表のしなやかさの魅力。

結婚、出産を経て子育てをする、元気な四十路前後の女性に、
したたかさとしなやかさを併せ持つ魅力的な人が多いような気がする。
あくまでも私の一視点だが。

彼女たちのその細やかな気遣いを持ってする仕事のデキを、
私がどんなに学びとろうとしても、足下にも及ばない。
酸いも甘いも噛み分けた、「母」は強い。
些細な気遣いも、よくよく見ていると、
いかにも「人の愛し方を知っている」といった印象を受ける。
裏打ちされた気遣いというのは、心に響いてくることに気付く。

結婚と出産は、ある種犠牲にするものもあるのかもしれないが、
自分のためだけに生き続けるより、
よっぽど得るものが大きいように見える。

四十路になる頃には、
したたかで、それでいてしなやかな、
そんな女性になっていたい。

が、そのために三十代が勝負なのではないか。
と、身構え、結局、三十路が鉄壁のように思える。
むしろ、そう考えてしまう今の自分が、
自分を鉄壁のようにしてしまっているのかもしれない。
しなやかさのかけらもないではないか。



ていきりぃーずぃー。



そんなこんなで下半期を振り返る、しばしの休息。
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# by bababababanana | 2005-12-23 14:28
2005/12/18  五感
巷で噂のIQテスト。

知能を数で表すとは何ぞや。
と、改めてよくわからないが。
大学生の頃のアンポンタンだった時期には、
知能指数2ケタを記録したこともあるが、
今年は知能指数3ケタいただいた。
とりあえず、以前よりは知恵を働かせて生きている、
ということは間違いない。

ちなみに脳タイプは、右・右型人志向。
やはり、感覚で生きているようだ。

自分の五感が適切に機能することを願って止まない。
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# by bababababanana | 2005-12-18 22:45
2005/12/07  コンタクトレンズ
もう10年近くハードコンタクトレンズを使用しているが、
ハードコンタクトレンズを紛失や破損させる度に、
精神的に成長しているだろう、というくらい、
ハードコンタクトレンズを失くしたときのショックは、
地味にでかい。
そしてまた、ハードコンタクトレンズを失くしてしまった。

ちなみに、裸眼の視力は、推測力を含めても0.1に全く満たないという、
裸眼では、家の中ですらつまづきまくるという程の弱さ。
後悔の念が沸いてきそうである。
若かりし頃に勉強をし過ぎたな、と。

そんなこんなで、私の眼のサイズに合うハードレンズが、
取り寄せに時間がかかってしまう、ということで、
その間の代用として使い捨てソフトレンズをいただいた。
生まれて初めてのソフトコンタクトレンズも、悪くない。
そんな小さな初体験に、かなり小躍りしているのだが、
その変化に誰にも気付いてもらえないのは少し寂しい。

それにしても、失くしたコンタクトでは、
確実に視力1.0も見えなかったのが、
久しぶりに1.2もの視力を手に入れると、
乗り物酔いのように気分が悪くなる。
細かいものが見え過ぎる。
トイレの汚れが気になったり。
ボスのひとり言が耳に入ったり。
これは関係ない。

見ない方が良いものは、意外と少なくない。

というか、見たくないものが多い。
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# by bababababanana | 2005-12-07 23:13
2005/12/02  バトン
気が向いた。
私もたまにはバトンを受け取ろうかと。


* * * * * * * * * * * * * * * *

■Q1 あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?

 大人しい人。

■Q2 あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。

 ネクラ1
 ネクラ2
 ネクラ3
 ネクラ4
 宴会好き

■Q3 好きな友達のタイプは?

 周囲の状況に応じて自分の役割をうまいこと見出せる人。

■Q4 嫌いな友達のタイプは?

 空気を読まない人。

■Q5 立ち直りは早い方ですか?

 遅い。
 ちなみに、開き直りは早い。

■Q6 恋人にしたいタイプは?

 竹中直人と所ジョージを足して二で割って若くした人。

■Q7 恋人と一番の親友、選ぶならどっち?

 親友。
 ちなみに、夫と親友なら夫を選ぶ。
 たぶん。

■バトンを渡す人

 数年後の自分。

* * * * * * * * * * * * * * * *


以上。
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# by bababababanana | 2005-12-02 23:53
2005/12/01  手帳
仕事場のパーティに行かず。
体調がすぐれず家で寝ていた。
そしたら翌日、ボスに言われた。
ボーイフレンドがいるのか、と。
デートでもしていたのか、と。
「ほっといてくれ。」
と、言おうとして、英語がわからず、
とりあえず日本語で言ってみた。
が、多分通じていない。
ち。

それはそうと、来年の手帳を手に入れた。
新しい手帳を前にすると、やはり興奮する。

今度こそ手帳がハートマークで埋まる。
と、妄想だけが先走り。




最近、寒いな。
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# by bababababanana | 2005-12-01 22:01
2005/11/29  命
15年ぶりくらいに、

私が生まれた故郷に帰った。



不思議なことに、先祖のおかげで私の命がある。
ようやく、ちゃんと、家族や先祖に尊敬と感謝の気持ちを持てるようになった。
不思議なことに、人の命はいつか消えてなくなる。
ようやく、ちゃんと、そのことを理解できたかもしれない。


「命の縁」は不思議で、"自分が今いる" ことも不思議で、
だけど、"自分が今いる" ことは、
とてつもなくすごいことだなあ。
と、お葬式の翌日、出雲大社でぼんやり考えていた。



じいちゃん、ありがとう。

素直にそう思うことができた。
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# by bababababanana | 2005-11-29 21:55
2005/11/21  わろた
わろたわろた。めちゃめちゃわろた。

今年の学祭は、やたら笑えた。
久しぶりだからあんなに笑えたのか。
笑えた理由なんてなんでもいいが。

声が枯れるほど笑えるって、いい。

みんなありがとう。





んん"っ、ただの呑みすぎか。
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# by bababababanana | 2005-11-21 20:33
2005/11/19  ナメクジ
先日、音楽をかけてゆったりと湯船につかり、
一日のルーティーンの内の妄想タイムを過ごしていると、
風呂場の壁をゆっくりと這う、ナメクジを見つけた。
そのまま妄想にふけりつつ、目でその跡を追っていると、
そのナメクジが不意に、体を直角にして直角に曲がるので、
軽く驚いた。

と、そこで思い出したのだが、恥ずかしながら、
未だにナメクジとカタツムリの違いがいまいちよくわからない。
そして、ナメクジとカタツムリの違いを知らないまま、
今日、24歳を迎えてしまった。
私は、年齢に相応しくないほどに無知だ。
幼い頃の「大人像」に対する幻想からすると、
もうすでに想定外である。

それにしても、
昨日までは23歳で、今日から24歳なわけだが、
365日を1年と換算した年齢で、年齢が「1」増えたからと、
急に何かが見えてくるわけでもない。
誕生日の1日で1年分の年をとるわけではないし。
あたりまえか。



月並みだが日々精進しようと、心に浮かぶ、24歳の誕生日。
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# by bababababanana | 2005-11-19 06:27



ばなな的ひとり言。
by bababababanana
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